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各史の流れを理解して理系選択者も日本史で8割以上獲得

『各史の流れを理解して理系選択者も日本史で8割以上獲得』2017年東京工業大学生命理工学院合格者のセンター日本史の...

理系選択者として、社会科目にかけることのできる時間は限られていました。国公立や私大の2次試験でも日本史を使う文系選択者が、難しいと感じるような知識問題を正答するのはほぼ困難で、そんな時間はないと思っていました。 とすればどこで勝負するか。それは誰もが間違えない問題です。当たり前のことと思...
試験期間中に体調管理を一番大事にすることで合格が見えてくる

『試験期間中に体調管理を一番大事にすることで合格が見えてくる』2017年明治大学政治経済学部合格者の受験校・併願校...

一番重視したことは、自分の体調管理ができる日程で受験することでした。毎週受験があると、疲れがたまり体調を崩しやすくなります。また、受験会場の関係で前泊する必要があったので、そこでも体調管理が難しくなりましたし、勉強時間も確保しにくかったです。自分で必ず考えるようにしましょう。 そして、セ...
用語の丸暗記ではなく思想を深く理解することが高得点への近道

『用語の丸暗記ではなく思想を深く理解することが高得点への近道』2016年東京外国語大学言語文化学部合格者のセンター...

目標点は90点台後半でした。センター倫理は用語を暗記するというよりも、思想などの内容をしっかり理解することが大切だと感じていました。また問題文が長く、そこに書かれている内容に合った選択肢を選ぶ問題も出るため、国語力も必要だと感じますね。 問題数が結構多く、時間がギリギリになることもあった...
最小限の滑り止めと現実的な併願校で本命に時間をかける

『最小限の滑り止めと現実的な併願校で本命に時間をかける』2016年愛知教育大学教育学部合格者の受験校・併願校・試験日程

第1志望だった名古屋大学に向けた勉強に集中したかったのと、あまり両親に金銭的な負担をかけたくなかったので、私立は南山大学の人文学部しか出願しませんでした。私立はセンター利用だけにしようかとも思ったのですが、万が一のことを考えて一般入試も受けました。名大の勉強をしていれば南山にも受かるだろう、と...
模試の結果から理想とのギャップを冷静に分析しその日のうちに復習する

『模試の結果から理想とのギャップを冷静に分析しその日のうちに復習する』2016年愛知教育大学教育学部合格者の模試の...

模試直前に特別な勉強はしていませんでしたが、単語帳の確認や今までの模試の復習ノートを見直すことはしていましたね。ですが、模試の復習は必ずするようにしていました。模試当日に自己採点をして、なるべくその日のうちに解説を見ながら解き直しました。大事なのは記憶の新しいうちに復習することです。そうすれば...
目標を高く掲げて模試の判定を自分の志望校決定につなげる

『目標を高く掲げて模試の判定を自分の志望校決定につなげる』2017年中京大学心理学部合格者の模試の偏差値・活用法

模試の直前は極端に難しい問題は手に取らず、自信をつけることも兼ねて授業のノートを見直したり、公式集を読み返したりしていました。また、復習には復習ノートを自分で作成し、模試のコピーを貼ったり色ペンを使ったりして、後で見返して次回の模試に役立てるような勉強をしました。 また、今思えば、模試の...
教科書の例題や問題集は最低3周して計算問題を得意にする

『教科書の例題や問題集は最低3周して計算問題を得意にする』2016年名古屋大学教育学部合格者のセンター化学基礎の対...

絶対に8割は取るぞ、という気持ちで勉強していました。 計算問題が苦手だったので、そこを重点的に取り組みました。8割を越えるには、難易度が高い問題も正解しなければなりません。計算問題はある程度パターンが決まっているので、予想問題や過去問を繰り返しとけば、対応できるようになると思います。中和...
基本的な問題集を完璧にして問題を見たら解法が浮かぶようにする

『基本的な問題集を完璧にして問題を見たら解法が浮かぶようにする』2017年鳥取大学医学部合格者のセンター化学の対策...

医学部を志望していたので9割を目標にしていました。そのためには暗記で解ける問題を落としてはいけないと意識していました。また暗記で出来る問題を素早く解き計算問題に時間をかけることが大切だと思っていました。 また電離度や濃度などほぼ毎年出てるような計算問題はどのような問題がでても解けるように...
世界史やるなら単語忘れても見直し続けることを徹底する

『世界史やるなら単語忘れても見直し続けることを徹底する』2017年静岡大学情報学部合格者のセンター世界史の対策・解き方

センター世界史は満点を目指してやっていました。実際には9割しか取れませんでしたが、満点を目指すうえで気を付けていたのはケアレスミスです。世界史を勉強していく中で覚えた知識をいざテストで使うときに見たことある人物名や事件だけで判断してしまい、実は年代が違ったりすることがよくありました。 後...
単元ごとの復習と当日のケアレスミス防止で得点率8割を目指す

『単元ごとの復習と当日のケアレスミス防止で得点率8割を目指す』2016年愛知教育大学教育学部合格者のセンター日本史...

センター日本史は8割を目標にしていました。そのために重要視していたことは、1度間違えた問題は2度と落とさないこととケアレスミスをしないことです。 過去問や問題集を解いていると、何度も間違える問題があります。こういう場合、その問題だけ分からないというより、単元そのものを理解できていないこと...
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