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苦手な有機・無機の細かい知識を教科書で埋めてから過去問で最終調整

『苦手な有機・無機の細かい知識を教科書で埋めてから過去問で最終調整』2015年東京大学理科一類合格者のセンター化学...

センター化学の目標点は100点。物理も化学も東大の2次試験対策をちゃんとできていれば満点を取れておかしくない難易度ではありますが、物理に比べると暗記量が多い化学は細かい無機の知識などで点をこぼす可能性がありました。 過去問やマーク模試を受ける中で特に苦戦したのが「生活に関連する化学」の知...
問題の選球眼を養いじっくり40分かけてでも満点答案を作成する

『問題の選球眼を養いじっくり40分かけてでも満点答案を作成する』2013年東京大学文科三類合格者の数学の過去問対策...

私の東大数学での目標点は45点です。 東大文系数学では、比較的簡単な問題が毎年2問は出題され、それを確実に解くことが合否の分かれ目になります。 この2問を的確に見極められるようになり、かつ確実に満点答案を作成して40点。その他の設問で部分点5点。計45点を稼ぐのが私の東大文系数学攻...
早慶上智レベルの英語長文の読み込みと和訳の解き方が合否を分ける

『早慶上智レベルの英語長文の読み込みと和訳の解き方が合否を分ける』2011年慶應義塾大学文学部合格者の英語の過去問...

慶應の文学部の英語は毎年読み応えのあるいかにも文学部っぽいテーマの長文が出題されますね。試験時間は120分かつ辞書持ち込み可能なので、慶應の文学部の英語で時間が足りなくなるということはあまり考えられません。なので問題を解き始める前に長文を全て読み切ってしまって良いのかなと個人的には思います。 ...
加点要素を意識しながら構成を練り大論述で他の受験生に差をつける

『加点要素を意識しながら構成を練り大論述で他の受験生に差をつける』2013年東京大学文科三類合格者の世界史の過去問...

東大世界史で合否のカギを握るのは、言うまでもなく600~1000字の大論述が出題される第1問です。 この設問で指定語句をミスなく使い切り、熟れたまとまりのある論述を作成できるかで大きな点差がつきます。 試験本番では少しでも点を稼いでおきたいという気持ちから、一番簡単に点が取れそうな...
絶対に9割を下回らないために最後の1分まで徹底的な見直しをする

『絶対に9割を下回らないために最後の1分まで徹底的な見直しをする』2011年慶應義塾大学文学部合格者のセンター日本...

マーク模試や過去問、予想問題集を12月からセンター直前に解いた時には常に9割以上をとれていて8割以下だったことはほとんどなかったので、いかにケアレスミスを減らせるか、迷う問題を減らせるかが重要だと思っていました。 現役生の場合、大正時代・昭和時代あたりは冬に学校で習ったばっかりだと思うの...
配点6点の問題を落とさないために見直しの時間を10分以上確保

『配点6点の問題を落とさないために見直しの時間を10分以上確保』2011年慶應義塾大学文学部合格者のセンター英語の...

センター英語の目標点数は190点。センター利用で明治青山立教のセンター利用に出願していたので、全教科9割以上を狙っていました。とはいえ自分は国語が苦手だったので失敗した場合英語でカバーしたいと考えていたため満点近く狙っていました。 高校3年時の模試や直前期に解いている際に190点突破のた...
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