勉強法

英語長文は短期間で偏差値を飛躍させられる。英語長文参考書の選び方

英語長文は短期間で偏差値を飛躍させられる。英語長文参考書の選び方

何があっても1日1題コツコツ解いていこう


入試で英語は一番大切な科目と言われていますよね。そんな英語の偏差値を爆上げさせて、他の受験生よりも一歩も二歩も先を行きたいと思いませんか?

実は長文読解の勉強を少しだけ工夫することで、英語の偏差値を格段に向上させることができるんです。

どうすればいいか。英語長文を1日に一題ずつ解くことを継続していけばいいのです。

私も、1年生の1月に英語の偏差値が50でしたが、一日一題解くのを継続したことで、偏差値を20上げることができました。

「そうは言っても、忙しい日だってあるし毎日英語長文の問題を解くなんて無理だよ」と思いませんか。

英語長文の力は、毎日やっていればガンガン上がりますが1日でも解かない日があると次の日には実力が急降下しちゃうんです。

スポーツをしている人が、毎日していた練習を1日休んだ翌日にプレーをした時に感じるものと同じようなものですよ。

英語長文の題材にはいろんな種類があります。忙しい日には、5分程度で終わる題材を選んでささっとやってしまうのがオススメです。

とにかく、英語長文はとにかく毎日触れることが大事。

また、長文参考書の問題は、時間をだらだらかけて解かずに、制限時間を設けて解くことが大切です。

実際の試験では長文問題が時間を多くとってしまうということがよくあります。

普段の学習から長文問題を解く際には時間を意識することが必要となってくるのです。

東大志望者の英語長文参考書の使い方


東大英語は、要約・段落整序・英作文・文法問題・英文和訳・物語文と多彩な問題が出題されますよね。

そんな東大英語に立ち向かうには、どんな長文参考書を使えばいいのか。

東大志望者は、「英文を正確に読むことができるようになる」という命題の下、英語長文参考書をやることが大切です。

時間制約が厳しいと言われる東大英語ですが、大雑把に英文の内容を把握する「速読」が求められている訳ではないです。

むしろ、各設問では英文の正確な理解が求められています。

リスニングが試験開始45分後から実施される制約のもと、うまく自分なりに時間をやりくりして「英文を正確に把握し答案に適切なアウトプットをする」という作業をテキパキ行うことが求められているのです。

このような問題に立ち向かうのであれば、大雑把に本文を把握するという読み方は仇となること間違いなしです。

ですから、「英文を正確に読むことができるようになる」というカリキュラムを組むことが大切になってくるのです。

東進英語長文レベル別問題集4


東京大学の入試では、特に4A,4Bなどで英文の正確な構造分析が求められます。この参考書では、解説ページで英文本文のすべてを構造分析してあるので、英文の構造分析を学ぶのに大いに役立ちます。

長文の練習をする一番最初に、こんな訓練を積んでおくことが、後々難しい英文和訳問題に立ち向かう際の糧になるのです。

また、この参考書に掲載されている問題は基本的にマーク式が採用してあるので、センター試験の勉強にも役立ちます。

東進英語長文レベル別問題集6


上に述べた参考書よりもレベルの高い英文が掲載されており、問題も国立大学で出題されるような形式にしたのがこの参考書。

国公立大の入試で求められる英文読解能力を磨くのにうってつけの参考書です。

やっておきたい英語長文500



『英語長文レベル別問題集』シリーズから離れて、今度は河合出版の『やっておきたい英語長文』シリーズをやり込みましょう。

このシリーズは国公立大学の入試形式に沿った形で問題が掲載されています。

ま東大では最初に要約問題が出題されることが有名ですよね。

このシリーズの参考書には、解説のところにその本文の要約が掲載されています。

一度問題を解き終わった後に、本文の要旨の要約を自分なりに作ってみて、解説と一緒に信頼できる先生に提出し、添削してもらうのが一番です。

センター英語3年分



高2のゴールデンウィークごろには、センター英語にちょっと手を出して見ましょう。

最新の3年分を解いてみるのがオススメ。

ここまで、長文のトレーニングを積んできたので、目標は170点を取ることを目安にやってみるといいでしょう。

3年ほどやってみると、センター試験でどのような問題が出題されるかがつかめます。

今後の勉強の方針を立てるのにも役に立ちますから、ぜひやってみてくださいね。

英語長文問題精講



英語長文参考書で、随分と長い間人気を誇っているのがこの参考書です。

本屋でよく見かけることが多いのではないでしょうか。

英文は比較的短めのものが多く、時間はそんなにかからずに解き終えることができるでしょう。

この参考書は今まで挙げてきた参考書とは違い、一気にこの時期にやりきってしまうことは必要ないです。

むしろこの時期には、次に紹介する『やっておきたい英語長文700』をやりきってしまいましょう。

では、この参考書はいつ使うのかというと、学校行事や他の予定で十分に英語長文に勉強時間を割けない時です。さっき言いましたね。

これ以外の参考書をやっている時に、一日一題のノルマをクリアできそうにない日は、比較的負担の少ないこの参考書の問題をやることで、ノルマをクリアするようにしましょう。

何度も言いますが、とにかく英語長文は毎日触れることが大切。

また、この参考書の特徴に物語文が掲載されているということもあります。

東大英語の5では、物語文が出題されることがあり、東大対策をする上でもオススメです。

やっておきたい英語長文700



さて、『やっておきたい英語長文』シリーズの700のバージョンです。

ここまでくると、なかなか手強い問題も多くなってきますよ。

難しい単語も多く出てくるので、解いている時にわからなかった単語は確実に覚えるようにしましょう。

やっておきたい英語長文1000



『やっておきたい英語長文700』までやり遂げた人は、おそらく河合の全統模試などでは英語の偏差値が70を下ることはないでしょうね。

さて、とうとうこのシリーズも最難関の1000まできましたが、おそらく東大英語かそれ以上の英文が掲載されています。

むしろこの参考書は、早慶を併願する際に役立ちます。

しかし、これだけ難しい英文を確実に読めるようにしておけば、東大入試本番で英文が全くわからずに手が止まってしまう、なんてことはもうありません。

センター英語10年分→センター試験同日模試



さて、高2の1月にもなると、入試まで1年を切り、そろそろ周りも受験モードに入ってくる頃です。

この頃、各社予備校でセンター試験同日模試が実施されます。

入試一年前の自分の学力を測ることができる絶好の機会です。

基本的にセンター試験本番の総合点は、この時期にとった点数+100点が目安です。

東大はセンター試験で高得点を取ることが合格への大切なマイルストーンとなるので、センター試験同日模試に向けてしっかりと対策をすることが大事。

ここでは、センター試験同日模試で満点を取れるように勉強しましょう。

また、そのようにミスなく簡単な長文を読解できるようになることは、東大入試でも絶対に落としてはいけない問題を取りこぼさないようになるためにも重要です。

センター試験の対策をすることで、自分の基礎学力が盤石なものとなり、安心して高校3年生の勉強に移ることができるようになります。

早慶の英語過去問



センター試験同日模試が終わった後、この高校3年生の0学期と呼ばれる時期は、早慶上智の英語の過去問をやることをオススメ。

早慶上智の入試問題は、東大の入試問題より英文のレベルが非常に高いです。

センター試験同日模試に向けて、簡単な英文を正確に読解できる力を完璧にした後、このような難しい英文も正確に読解できるようになる力をつけることでさらなる飛躍が望めます。

また、この時期に早慶の問題を攻略してしまえば、入試直前の東大対策に時間を割きたい中で併願校である早慶の対策に時間を割かずに済みます。

早慶の英語の過去問で英作文の対策をしよう



早慶上智各大学、東京大学の対策にうってつけの英作文の問題が出題されています。

例えば、早稲田大学では東京大学の英作文で出題されるような、あるセンテンスに対して自分の意見を述べる問題(例:政治経済学部2015年度[5])が出題されます。

また、慶應義塾大学でも資料が与えられて、それに対して自分の意見を述べるという英作文が出題されます。

さらに、長文問題の一設問として、英文の内容を踏まえた英作文が出題されることも。

慶應義塾大学では東大の英作文に比べて語数が多くなっているので、ここでしっかり書けるようになっておけば、50~60語で出題される東大の英作文は楽勝でしょう。

下線部言い換えは読解力を鍛えるのに役立つ



早慶の長文読解では、長文に下線が引かれていて、その内容について択一式で問われる問題が多く出題されます。

このような問題は下線が引かれている部分の段落、またその段落までの文章の流れを把握していなければ解けません。

センター国語の問題と同じようなものですね。

この設問を解けるようになれば、東大英語の1Aのような文章の流れを言語化するような問題に、臨機応変に対応することができるようになります。

英語要約の問題を手玉に取ろう



早稲田大学の文学部の問題などでは、1パッセージほどの文章を1センテンスの英語に要約するという問題が出題されます。

こういった問題は、「その英文の要旨は何なのか」ということを的確に捉える力を磨くことができるようになります。

この力は、やはり東大英語の1Aの問題に役立つこと間違いなし。

東大の過去問



さて、高3の0学期にもなれば本格的に東大英語の対策に移りたいものです。

最初東大英語の問題を本番の入試と同じ時間で解いてみると、帰国子女かよ!ってほど英語ができる人以外、時間内に解き終わることはできないでしょう。

最初は1Aから順番に解いていく人がほとんどですが、東大英語は試験開始45分後からリスニングが始まる特殊な試験になっているので、大問の解く順番を工夫することで意外に試験時間内に解き終わらせることができるようになります。

東大の過去問は良い練習材料となるので、自分が試験本番で高得点が取れるように、色々解き方を試してみると良いでしょう。

予想問題集



入試直前になったら、各社予備校が発行している予想問題集に手をつけるようにしましょう。

実際の入試よりも難易度は高めに設定されているので、この問題集で実際の入試の目標点を取れるのであれば、ほぼ合格は確実といって良いでしょう。

本番に向けての最終調整として使うので、なるべく本番と同じ状態、例えば周囲に人がいる状況で問題を解くなど、入念なシュミレーションをしておくと効果的。

早慶志望者の英語長文参考書の使い方



早慶の英語は見てもらっても分かる通り、とにかく英文の量が多いです。

試験時間は英文の分量に対して短いことがほとんどなので、問題を全て解き終わらずに試験終了…なんてことも平気で起こります。

そのため、早慶の英語では英文の内容をどれだけ早く把握できるかが重要になります。

一方、東大の問題のように英文の構造隅々までを把握して、細かいところを指摘するというような問題はあまり出題されません。

早慶の英語で重要なのは、英文の流れを瞬時に掴むことです。

そのために、大量の英文を処理する練習をとにかく積む、ということを意識して英語長文の参考書をこなしていきましょう。

東進英語長文レベル別問題集3



早慶の英語を攻略するには、前にも述べた通り多読が重要です。

ですが、やはり長文を勉強し始めの頃は、英文の内容を正確に把握することが大切になります。

たった一文の意味を取り違っただけで、その後の英文が全くちんぷんかんぷんになってしまう、なんてことはよくあります。

最初のうちは一文一文丁寧に構造を分析して読解するのが大事。

この参考書は、解説の部分に英文全文の構造分析が掲載されているので、このような一文一文の構造分析をしながら読解をする練習には最適です。

東進英語長文レベル別問題集4



難関私立大学の英語の問題は、マーク式を採用していることが多いです。

マーク式で基本的なレベルの問題を練習するのに最適なのがこの参考書。

センター試験の対策向けに問題が構成されているので、英文読解を始めたての人がマーク式の練習をするのに最適です。

やっておきたい英語長文500



先ほど、難関私立大学の英語の問題はマーク式が多いと述べましたが、配点が高いと考えられるのはむしろ問題数自体は少ない記述式の問題でしょう。

英文を正確に把握しているかどうかが端的に問われるのが記述式の問題なので、簡単な英文を使って記述式問題の解法をこの時期に習得しておくのが良いです。

この参考書は、中堅の国公立大学の入試問題が掲載されているので、記述式の問題を勉強し始めるのには最適な参考書です。

東進英語長文レベル別問題集5



ここでまた、マーク式の問題に立ちもどります。

この問題集は難しめの英文が題材とされているマーク式の問題が掲載されています。

マーク式の問題は、癖のようなものがあり、コツをつかむと簡単に解答を導き出せるということがよくあります。

この参考書でマーク式の問題の対策をしっかりと積めるようにしておきましょう。

英語長文問題精講



この問題集は一般的な早慶の入試では出題されないような古風な英文が掲載されています。

早慶の入試対策には直結しない問題集になりますが、一題一題の英文が比較的短いので、一日一題英語長文の問題を解くという日課がこなせなさそうな時に、ノルマを達成する回避策としてこの問題集を使うのがオススメ。

やっておきたい英語長文700



英文が比較的難しめの問題集。

問題も記述式が多いので、早慶の入試の記述式問題の対策をするのに非常に役立つ問題集となっています。

解説の最後に、要約が掲載されています。

早慶の問題では、あまり要約は重視されていません。(早稲田の問題で英語で要約するという問題が一部出題されています。)

しかし、英文の流れを正確に把握しているか確認する上で、一度問題を解いた後に自分なりに英文を要約してみて、信頼できる先生に添削を頼んでみると良いでしょう。

MARCHの英語過去問



ここまで参考書をやり込んでいれば、MARCHの過去問はおそらく自分の実力でなんとか答えを導き出せる状態です。

早慶の英語を攻略する上でも、MARCHの問題は良いステップになるので、ここでMARCHの問題を練習しておくことがオススメ。

また、MARCHの問題は早慶の英語よりも易しいので、試験時間より10〜20分短めに制限時間を設定し、見直しを含めて解き終えることができる、という状態にしておくとさらに盤石。

やっておきたい英語長文1000



『やっておきたい英語長文』シリーズ最難関の参考書。

内容も高度なものが多く、ここで練習を積めば早慶の問題にも十分に対応できるものになっています。

記述式も多いので、もし自分での採点が不安であれば、信頼できる先生に添削を頼むとなお良し。

早慶上智の英語過去問



入試も本番に近づけば、早慶の過去問に手をつけていきましょう。

早慶の入試問題は学部によって大きく出題形式が異なります。

しかし、自分の志望していない学部の問題を解くことも、良い読解の練習になります。

また、特に早慶の問題は出題形式が変わる、ということもあり得るので様々な形式に対応できる力を養っておくことも大事。

【参考書別】特徴とその使い方



『東進英語長文レベル別問題集』シリーズ



東進ブックスから出版されている英語長文参考書。

解説の部分に英文全ての構造分析が掲載されているのと、英文の音声を収録したCDが付属しているのが大きな特徴。

スクリプト付きのリスニング教材として使えることが、大きなメリットとなっています。

東進英語長文レベル別問題集3



[amazonjs asin='4890853960' locale='JP' tmpl='Small' title='英語長文レベル別問題集 (3) 標準編 (東進ブックス―レベル別問題集シリーズ)']

まだ英語長文の対策をしたことがなく、学校の授業を受けているだけ、という人が基礎的な英語長文の練習を積むのにオススメの参考書。

基礎からしっかり学んでいきましょう。

東進英語長文レベル別問題集4



[amazonjs asin='4890854002' locale='JP' tmpl='Small' title='英語長文レベル別問題集〈4〉中級編 (レベル別問題集シリーズ)']

センター試験・中堅私大レベルと釘打って販売されているのが、この参考書。

高1生である程度英語力のある人、もしくは高2生で勉強をはじめようとしている人にうってつけ。

この問題集をやり込めば、センター英語で120~140点獲得することができるだけの力を身に付けることができます。

『東進英語長文レベル別問題集5』



[amazonjs asin='4890854029' locale='JP' tmpl='Small' title='英語長文レベル別問題集 5上級編 (東進ブックス レベル別問題集シリーズ)']

難関私立大学向けの問題を掲載しているのがこの参考書です。

マーク式の難しめの問題はこの参考書で攻略することができるようになります。

『東進英語長文レベル別問題集6』



[amazonjs asin='4890854037' locale='JP' tmpl='Small' title='英語長文レベル別問題集 6難関編 (東進ブックス レベル別問題集シリーズ)']

難関国立大学向けの問題が多く掲載されています。

英文もかなり難しめの問題が掲載されているので、読むのに一苦労といったところでしょうか。

しかし、この問題を解けるようになっておけば、東大をはじめとする国公立大学の精読を重視する問題に対して十分な対策を行うことができるでしょう。

『やっておきたい英語長文』シリーズ



言わずと知れた河合出版の長文参考書の名著。

長文中に出てくる重要単語の紹介や、構文の解説も丁寧にされているので、英語長文の初学者にはうってつけの参考書です。

要約もついているので、自分が本文の要旨を把握しているか確認するのに非常に役立ちます。

もし要約が出題される大学を志望しているのであれば、英文を読んだ後に要約をしてみて、信頼できる先生に添削してもらいましょう。

目標時間は甘めに設定してあるので、目標時間からさらに-5分程度を目標にして問題を解くのがベスト。

『やっておきたい英語長文300』



[amazonjs asin='4777201546' locale='JP' tmpl='Small' title='やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)']

このシリーズで一番易しいレベルの参考書。

高1生もしくはあまり英語が得意でない高2生にオススメ。

高2生の前半の全統模試レベルの英語長文であれば、この参考書をやりこむことで偏差値は70を超えることができます。

『やっておきたい英語長文500』



[amazonjs asin='4777201554' locale='JP' tmpl='Small' title='やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)']

中堅国立大レベルの問題が掲載されているのがこの参考書。

記述式の問題を攻略するのにうってつけ。

記述式問題が掲載されているので、もし自分の答案があっているかどうか不安であれば、信頼できる先生に添削を頼むのが良いでしょう。

『やっておきたい英語長文700』



[amazonjs asin='4777201562' locale='JP' tmpl='Small' title='やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)']

おそらくMARCHレベルの問題であれば、この参考書をやりこむことによって解答を導き出すことができるようになるでしょう。

英文も難しい英単語を多く含んでいるので、長文中に出てくるわからない英単語はノートにまとめるなどして暗記すると、自分の語彙力を向上させられます。

『やっておきたい英語長文1000』



[amazonjs asin='4777205991' locale='JP' tmpl='Small' title='やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)']

『やっておきたい英語長文』シリーズの最難関のバージョン。

ここまで来ると、英文の長さがとてつもなく長くなるので、英文の論理展開を正確に把握しないと正解を導き出すことができなくなってしまいます。

また、単語も相当難しいものが出題されます。

わからなかった単語はターゲット1900などで調べて、覚えるべきレベルの単語であればしっかり暗記すべきですが、あまりにも受験生のレベルを逸脱した単語は調べる必要はないです。

『英語長文問題精講』



[amazonjs asin='4010327723' locale='JP' tmpl='Small' title='英語長文問題精講 新装版']

昔からある人気英語長文問題集。

とにかく掲載されている問題数が多いのが特徴。

一つ一つの問題に掲載されている英文は短めです。

結構古い形式の問題が多いので、直接入試問題を解けるようになるのに役立つ参考書ではありません。

そのため体育祭がある日など、忙しくて一日一題解くノルマを達成するのが難しい時に、この参考書を使うと良いでしょう。

また特徴として、物語文が掲載されているということもあり、物語文が出題される大学を受験する高校生はきっと重宝します。