勉強法

《センター英語の長文》は第6問を解くまでが勝負な2つの理由

《センター英語の長文》は第6問を解くまでが勝負な2つの理由

センター英語は長文を解き始めるまでで決まる


センター英語で長文読解は第6問で出題されるのは受験生ならご存知のことでしょう。長文までは正答率が高く、このままいけば目標点達成!と思ったところで第6問で大失敗なんて人もいるのではないでしょうか?

センター英語の長文は配点が高く合計36点あります。その長文を攻略するにはどうすればよいか書いていきますね。

センター英語の制限時間は80分です。その中でアクセントやら文法やら長文、多くの問題を解かなければなりません。

そのセンターでいわゆる8割、9割を解く人とそれ以下の点数で止まってしまう人の差は長文(第6問)を解き始めるときに何分残されているかです。

もちろん、時間ぴったしに終わり8割、9割取れる人もいますが、一般的な第6問の解答時間の20分より時間をかけられるに超したことはありません。第6問までに25分以上残す2つのメリットは以下のことです。


  • 見直しができる(文法や他の迷った問題)

  • 第6問の正答率が時間がない場合に比べて大幅に上がる



センター英語の長文を解くまでに25以上余らせるには?


とはいえ、第6問までに25分以上残すにはほかのところを標準の解答時間よりもはやくしなければなりません。ポイントはアクセント、文法、会話文ですね。

最初の簡単な方の問題でどれだけ早く解けるかが、全体として高得点をとれるかとれないかを大きく左右します。センター英語の長文は1問6点なので、第1,2問よりも高くなっています。
もちろん、正答率があまりにも悪いと話になりませんが長文のために時間を残すためには序盤で時間を稼ぐ事が必要と覚えておいてください。


センター英語第6問の解き方


写真にあるように、センター英語の長文では設問にどの段落を見ながら解答すれば良いかていねいに指示してくれています。親切ですよね(笑)。

なので先にどの段落の問題があるのか確認します。そしてその段落を読み終わったら設問を見ます。
全部長文を読んでから設問を見ていては、長文と設問をいったりきたりするので無駄な時間が多くなってしまうので注意してください。

センター英語・長文

やり方としては段落を読んだらすぐ設問を解くという順序です。さらにこの後に差が出るのは消去法を使うか使わないかです。

偏差値65以上の読解力があると、消去法を使わなくても設問を見ると答えが見えてくるんですね。これをズバリ正解と呼ぶのですが、ある程度の英語力があると、消去法を使わなくても解答できるようになります。

いずれにせよ、センター英語の長文をできるようになるには、第6問を解くまでに25分残す、ある程度の読解力が必要なので、長文読解力を高める事ができれば対してセンター英語の練習をしなくてもできるようになるんです。