勉強法
# 過去問対策

直前きの1月は毎日第一志望よりも難しい長文を1題読むのが良い?

直前きの1月は毎日第一志望よりも難しい長文を1題読むのが良い?

1月の英語長文の勉強の仕方


今日はぎりぎりまで英語長文を伸ばすために、1月の英語の勉強法について述べていきます。

時期も時期ですので毎日過去問やセンター対策をしていると思いますが、過去問を解くこと自体は英語長文の読解力を上げません。

じゃあいつ伸びるかというと、何度も述べていますが長文を真っ白の状態で復習する時。

受かりたい学部の英語長文を音読すべき理由などでもうるさく言っています。

では直前期の1月はどうすればいいかというと、第一志望よりも難しい長文を毎日最低1題音読などで復習することを推奨しています。


長文は結局慣れの問題


第一志望より難しい英語長文ってどれですかてきな話になると思うんですけど、確実に今までに読んだ事あると思うんですよ。

例えばいくら早慶志望であっても早慶より難しい長文なんてたくさんありますよね、やっておきたい英語長文700とか1000に。

どの大学のどの学部を志望していても、その学部よりも難しい長文に慣れていれば、第一志望の長文が簡単に感じるときがきます。

錯覚なんですが、これで確実に伸びます。

イメージとしては毎日5キロランニングしていた人は3キロだと楽に感じますよね。つまり勝負するところよりもちょっと上のところに慣れきってしまうんです。


そんな長文ないと焦った人は


今の段階でやっておきたい700とかやっておきたい1000みたいな長文を塾とか予備校、または独学でやったことがある人は、1月に毎日最低1題復習すればよいですがそういう復習する長文がないと思った人も安心してください。

どうすればよいかというと、受験する学部で1番難しい学部の過去問をまず5年分くらい解ききることです。

とっておくなんてこと、まさか考えていませんよね?ほとんど意味ないです。というか逆です。

まず解いて何度も復習します。(音読すると良いですね)それで真っ白の状態ですぐ答えが出せるくらいにまで読み込みます。

そうしたら次に難しい学部、という形でおりていくのです。