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明治政治経済学部の英語で高得点をとるために必要なこと

明治政治経済学部の英語で高得点をとるために必要なこと

明治政治経済学部の配点


明治の看板学部とも言われる、明治の政治経済学部。配点から確認していきましょう。

配点は英語150点、国語100点、社会100点であり、英語も制限時間が60分というところが特徴でしょう。(MARCHでは珍しいという意味で)

ただこの学部は合格点が7割近くと比較的高いのも特徴。理由は簡単で、慶應経済、慶應商、早稲田政治経済、早稲田商学部、早稲田社学、上智経済、上智経営を受ける人が滑り止めとしているからです。

なのでこの学部はいかにミスをしないかが勝負、すなわち高得点勝負になりますね。

英語の時間配分と解くべき順序



  • I (空欄補充・内容一致)⇒22分

  • II(空欄補充・内容一致)⇒22分

  • III(空欄補充)⇒16分



制限時間は60分でI、IIが似たような長文で、IIIは年によって変わりますが比較的難易度の低い空欄補充問題となっているので、まずはIIIから解き、IとIIに余裕を持たせるが良いでしょう。

この学部はいかにミスを減らすかが重要なので、見直しをできるくらいのスピードで解いていくのが理想です。

どんな人でもケアレスミスはしてしまうので、どちらかというと見直しができるように設問ごとに解く時間を決めて行くのも有効です。

明治政治経済学部の英語で勝負となる設問


先ほども述べたように、IとIIの正答率、そして見直しをできる時間を余らすことができるかが勝負の分かれ目でしょう。

IとIIの中でも特に重要なのが、本文の内容に一致するものを選びなさいという問題です。

内容一致なので他の設問よりもおそらく配点が高いというのも重要な理由になるのですが、それ以上に1番時間をロスしやすい問題だからです。

このタイプの問題を長文を全て読み終わってから解こうとすると、再び長文に目を戻さなければいけないのです。

過去問は少しでも効率的に解くためにはどうすればいいか考える必要があり、今回の例で言えば、2段落読んだら内容一致で解けるところを解くというのが1番良いでしょう。

この解き方ですすめていくと、わざわざ内容一致のときに時間を使わなくて済むので見直しに時間を使えます。