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早稲田志望の人が受験日までにメンタル崩壊しないために知るべきこと

早稲田志望の人が受験日までにメンタル崩壊しないために知るべきこと

早稲田大学の合格発表


早稲田受験者はご存知のとおり、早稲田は日程的に私大受験の最後になります。(学部にもよりますが)

2/12 文化構想学部,2/13の国際教養学部から始まり、2/14スポーツ科学部、2/15法学部、2/16理工、2/17文学部, 2/18人間科学部、2/19教育学部,2/20政治経済学部, 2/21商学部,2/22社会科学部という日程は昔も今も変わりません。

ここに感情的にめちゃくちゃ不安になる要素があるんですが受験生のみなさんわかりますか?

早稲田志望の人は上智受験者に揺れる


受験の日程が1番遅い早稲田の政治経済、商学、社会科学志望の人が最もこの危険にさらされます。それは早稲田の合格は全ての受験が終わってからしか出ないという点です。

早稲田受験生が動揺する2つの理由


これ意外と見逃しがちなんですね。なぜこれが危険かというと、2つ理由があります。

①周りの受験生は上智やMARCHの合格が出る
②早稲田以外の大学1つにでも落ちると早稲田に受かるか極端に不安になる

ないんがなんでも早稲田に行きたいという人ほどあてはあるのですが、そういう人は上智を受けなかったりします。けれど早稲田を目指す人というのは当然友達に上智や慶應を受験した人がいる。特に上智は入試日程がはやいので、友達の上智合格が耳に入る。

そこでやっぱり上智受けておけばよかったと感じるのが2/15日付近です(汗) 中には上智の合格で受験を辞めてしまう人もいますからね。

特に政治経済、商学部、社学志望の人は2/20に文化構想学部の合格発表日ですからそれに受かった人が出るとさらに焦る訳です。

細かい事ですけどいつどんな不安になるかわかっておくだけでも全然違います。さらに早稲田志望の人は滑り止めとしてGMARCHを早稲田の前に受けると思いますが、それが1つでも落ちると早稲田に落ちるんじゃないか

第一志望を受験の最後の最後に残すというのはいろんな意味で大変なんです。

最後まで早稲田にこだわる姿勢


そこで重要になるのが、早稲田志望の人は絶対に早稲田にいくという姿勢を崩さない事です。そこが崩れると、上智を受けておけばよかったなどといった無駄な後悔に襲われますから。

2/15付近は情報を遮断するのも大事です。変に友達に会うと、混乱するような情報ばかり入ってきます。

現役生が注意したいのは受験はそのときの感情次第で合否が分かれるという事です。ボーダーにのってる人はほんのプラスマイナス10点くらいで受かったり落ちたりします。

その10点とれるかどうかはケアレスミスをしない、マークミスをしない、見直しで間違いに気づくとかほとんど落ち着いてるかにかかっています。

早稲田志望の人は最後まで早稲田に行くという信念をつらぬきましょう!