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3日連続の受験は体力的にも精神的にも被害しかない2つの理由

3日連続の受験は体力的にも精神的にも被害しかない2つの理由

3日連続の厳しさを知らない現役生は注意


12月にもなると、試験日程を本格的に考える時期ですが現役生のみなさん、3日連続の受験は、想像以上に厳しいですよ。

有名な3日連続の受験日は早稲田の政治経済・商学部・社学ですが、これは私大の人にとっても最後の3日間になると思うのでまだ良いのですが、それ以前に3日連続がある場合は注意。

3日連続の注意点は想像できるように、体力的にも精神的にもえぐられます。ただこれが受験生の想像以上というのがポイントです。

合否が出ると感情的に一気に疲れる


感情面に変化がなく3日連続受験をするならそれほど問題はないんです。ただ、精神面の疲れが一気にくるわけです。

なぜなら合否が出るから。とくに不合格を一つでも聞くと猛烈な不安に襲われ、疲労が増します。

この精神的な疲労がたまった状態になって3日連続受験をすると3日目には確実に集中力も下がり、凡ミスを繰り返します。

現に3日連続の最終日の合否は下がりやすいというのは間違いありません。

解答の根拠をちゃんと見つけないで解答してしまう、計算ミスが増える、問題文を読み間違える、面倒で見直しをしない、マークミスをする、こんなのしょっちゅうあります。

12月にやっておくべきこと


ですので今受験日程を決める人は、センター利用に全て失敗したつもりで、3日連続がないようにしましょう。

受験を経験したことのない現役生にとってはどうせ大丈夫でしょと思われるかもしれませんが、試験期の感情のあれ具合は異常です。

なので、12月に解く過去問も確実に受ける大学の過去問を解かないと時間がもったいなくなるので注意しましょう。