センター試験

問題演習に十分時間を割き「根拠拾い」のスピードを上げる

『問題演習に十分時間を割き「根拠拾い」のスピードを上げる』2013年東京大学文科三類合格者のセンター国語の対策・解き方

私のセンター国語の目標点は9割以上(180点以上)。 しかしセンター国語は模試でも160点台から満点までとブレがあり、一番点数の読めない教科でした。 原因は1問の配点が大きいことにあります。特に大問の最後の方の問題は6点や8点問題なので、1問のミスのダメージが他の教科に比べ大きいの...
予想問題集を4冊解きゆっくり解いても50分で解き終える

『予想問題集を4冊解きゆっくり解いても50分で解き終える』2015年東京大学理科一類合格者のセンター数学の対策・解き方

目標は満点。2次試験もありセンター数学が難しくて解けないということはあまりありませんでしたが、マーク模試では時間を意識すると焦ってミスをし、点が伸びないということが続いていました。 その頃「『とにかく速く解いて見直しの時間をたくさん作る」ことを目指していましたが、結局そうすることでミスが...
配点6点の問題を落とさないために見直しの時間を10分以上確保

『配点6点の問題を落とさないために見直しの時間を10分以上確保』2011年慶應義塾大学文学部合格者のセンター英語の...

センター英語の目標点数は190点。センター利用で明治青山立教のセンター利用に出願していたので、全教科9割以上を狙っていました。とはいえ自分は国語が苦手だったので失敗した場合英語でカバーしたいと考えていたため満点近く狙っていました。 高校3年時の模試や直前期に解いている際に190点突破のた...
絶対に9割を下回らないために最後の1分まで徹底的な見直しをする

『絶対に9割を下回らないために最後の1分まで徹底的な見直しをする』2011年慶應義塾大学文学部合格者のセンター日本...

マーク模試や過去問、予想問題集を12月からセンター直前に解いた時には常に9割以上をとれていて8割以下だったことはほとんどなかったので、いかにケアレスミスを減らせるか、迷う問題を減らせるかが重要だと思っていました。 現役生の場合、大正時代・昭和時代あたりは冬に学校で習ったばっかりだと思うの...
詳説世界史研究の読み込みと1問1答での演習を反復し確実に満点を目指す

『詳説世界史研究の読み込みと1問1答での演習を反復し確実に満点を目指す』2013年東京大学文科三類合格者のセンター...

センター世界史の目標点は満点でした。そのために重要だったのは複数の地域の出来事を時系列で並べかえる問題を確実に正答することですね。 ほとんどの問題は単純な暗記で、ある程度歴史の流れや用語を押さえていれば解ける問題ですが、複数の地域を跨いだ出来事を時系列を並べかえる問題は、地域を超えた広い...
2周目にゼロから考え直すことで1周目では気づけないミスを克服

『2周目にゼロから考え直すことで1周目では気づけないミスを克服』2016年東京大学文科一類合格者のセンター数学の対...

目標は100点でした。 2次試験で点数を稼げる自信がなかったのもあり、センター試験で出来るだけ点を取ることが合否につながると考えていたからです。 マーク模試では計算ミスや単純な思い込みの間違いなどケアレスミスで点を落とすことが多く、悔しい思いをしてばかりで、この小さなミスをなくすこ...
8割以上安定してとれる人は早慶上智の現代文・古文も解ける

『8割以上安定してとれる人は早慶上智の現代文・古文も解ける』2011年慶應義塾大学文学部合格者のセンター国語の対策...

自分の場合センター模試でも160点を超えたことはなく記述模試の最高偏差値も63程度だったのでセンター国語の目標点は160点でした。特に現代文が苦手だったので、古文漢文で9割以上取り、評論と小論でミスしても160点を超えれれば思っていました。 ですので解く順番を比較的に安定していた古文、漢...
苦手な有機・無機の細かい知識を教科書で埋めてから過去問で最終調整

『苦手な有機・無機の細かい知識を教科書で埋めてから過去問で最終調整』2015年東京大学理科一類合格者のセンター化学...

センター化学の目標点は100点。物理も化学も東大の2次試験対策をちゃんとできていれば満点を取れておかしくない難易度ではありますが、物理に比べると暗記量が多い化学は細かい無機の知識などで点をこぼす可能性がありました。 過去問やマーク模試を受ける中で特に苦戦したのが「生活に関連する化学」の知...
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