センター化学基礎

計算問題演習と知識補充、2つをバランス良く対策する

『計算問題演習と知識補充、2つをバランス良く対策する』2017年大阪教育大学教育学部合格者のセンター化学基礎の対策...

科学基礎の目標点は42点でした。科学基礎の問題は、簡単な問題と少し難しい問題が混ざっているので、簡単な問題に時間をかけないことが重要です。また、小数点の位置などがよく間違いやすいので、注意が必要です。時間配分として科学基礎は25分で解くことを目標にしていました。その後、自信のない計算問題などを...
教科書の例題や問題集は最低3周して計算問題を得意にする

『教科書の例題や問題集は最低3周して計算問題を得意にする』2016年名古屋大学教育学部合格者のセンター化学基礎の対...

絶対に8割は取るぞ、という気持ちで勉強していました。 計算問題が苦手だったので、そこを重点的に取り組みました。8割を越えるには、難易度が高い問題も正解しなければなりません。計算問題はある程度パターンが決まっているので、予想問題や過去問を繰り返しとけば、対応できるようになると思います。中和...
基礎なしのレベルの高い問題に取り組むことで本質を理解し高得点をとる

『基礎なしのレベルの高い問題に取り組むことで本質を理解し高得点をとる』2017年京都大学法学部合格者のセンター化学...

センター化学基礎の問題は難易度が高くありません。そのため、基本事項を確実に抑えておくことで、高得点を狙うことができます。逆に、問題数が少なく1問ごとの配点が高いため、基本事項を落とすと満足のいかない結果となりやすいです。 知識問題と計算問題が出題されますが、計算問題に時間をかけるために知...
問題演習は「ゆっくり」も「速く」も取り入れてどんな状況にも対応できるように

『問題演習は「ゆっくり」も「速く」も取り入れてどんな状況にも対応できるように』2017年お茶の水女子大学生活科学部...

基本的な問題は他の人もできるので、難易度の高い問題をなるべく落とさないようにしました。暗記だけでは解けない、ちょっとひねった計算問題を確実に解けるように、普段からそういった問題に当たりました。 単位のミスやちょっとした計算の間違いが致命傷になります。ゆっくりでもいいので確実に答えを出せる...
二次試験で使わない理科基礎は短時間で効率的に勉強する

『二次試験で使わない理科基礎は短時間で効率的に勉強する』2017年京都大学総合人間学部合格者のセンター化学基礎の対...

京都大学総合人間学部はセンターの配点が異色で文系は理科基礎の配点がとても高く、理科基礎で稼ぎたいと思ったので、50点満点を目標にしました。 時間は比較的余裕があるので、まずはさらっと見て15分ほどで解ける問題を解き少しでも詰まった問題は後に回しました。2周目で一通り空欄を埋め、その後見直...
化学基礎に時間をかけられない中でも早い段階からの対策で9割越えを安定させる

『化学基礎に時間をかけられない中でも早い段階からの対策で9割越えを安定させる』2017年東京大学文科三類合格者のセ...

目標50点。化学基礎で満点を取るために重視したことは、公式を原理的に捉えて使うことです。暗記すべきことも一定数ある化学基礎ですが、計算も暗記に頼るがためにド忘れなどをして失点する、なんて話もよく聞きます。 僕は可能な限り暗記に頼らず、「濃度ってなんだろうか」「molってなんだろうか」と考...
模試は本番より易しいと捉えて2問ミスは仕方がないと思ってセンター本番に臨むべき

『模試は本番より易しいと捉えて2問ミスは仕方がないと思ってセンター本番に臨むべき』2017年慶應義塾大学商学部合格...

2年生後期から3年生まで、模試で安定して45点以上取れておりまたもう1つの基礎科目である地学基礎が苦手だったため目標点は45点以上と高めに設定していました。化学基礎は問題のパターンが決まっています。 ですから、 とにかく問題集を解き経験をつむことが大切。そう考え、2年生の間に学校で配られ...
教科書の知識だけで満足しているうちは安定して9割以上はとれない

『教科書の知識だけで満足しているうちは安定して9割以上はとれない』2017年東京大学文科三類合格者のセンター化学基...

私の志望校では合格ラインが合計9割だったので、理科基礎でも9割超えは必須でした。科目名に「基礎」という言葉がついているので、教科書の内容だけで十分と思っている方もいらっしゃると思いますが、タイトル通り十分ではありません。 むしろ、教科書に詳しく載っていないところの方が問われやすいのがセ...
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