センター物理基礎

授業内の勉強だけでも、正確な理解と少しの暗記で十分に満点が狙える

『授業内の勉強だけでも、正確な理解と少しの暗記で十分に満点が狙える』2017年京都大学法学部合格者のセンター物理基...

センター物理基礎は、少ない勉強時間で満点を狙える科目です。基礎の理解と公式暗記が基本です。例えば力学分野の出題は、三公式を覚えて当てはめる、ごく簡単なものばかりです。 また、全体の問題数が13~14問なので、1問ごとの配点が50点満点中3点または4点となっており、1問のミスがかなり響きま...
受験者が少なく極端に難しくならない物理基礎は作図と図への書き込みで高得点を狙う

『受験者が少なく極端に難しくならない物理基礎は作図と図への書き込みで高得点を狙う』2017年京都大学総合人間学部合...

京都大学総合人間学部はセンターの配点が異色で文系は理科基礎の配点がとても高く、理科基礎で稼ぎたいと思ったので、50点満点を目標にしました。 時間は比較的余裕があるので、15分ほどで解ける問題を解き時間がかかりそうな問題は後に回しました。2周目で一通り空欄を埋め、その後見直しに移りました。...
瑣末な事柄にはこだわりすぎず正攻法の勉強で確実に知識を定着

『瑣末な事柄にはこだわりすぎず正攻法の勉強で確実に知識を定着』2017年東京大学文科一類合格者のセンター物理基礎の...

物理基礎では、必要とされる知識量はさほど多くはありません。なので、無理して知識を詰め込むよりも、どの公式をどういった場合に使えば良いのか、といったパターンをしっかりと定着させることが最も大切です。 理科基礎科目は、二科目で合わせて60分ですが、時間に困ることはないと思います。最後に複雑な...
図を描くだけに留めることで試験中の見直しを最短時間かつミスなく行う

『図を描くだけに留めることで試験中の見直しを最短時間かつミスなく行う』2017年お茶の水女子大学文教育学部合格者の...

40点を目標にしていました。2次試験対策をギリギリまでしていたこともあってセンター試験対策自体にはあまり時間を割けませんでした。理科基礎はセンター試験だけで課される科目であり、あまり時間を掛けたくなかったので、効率良く対策していくことを主眼に置いていました。 「効率の良い対策」とは、短い...
同じ問題でも速く解けるまで解き直し6割から9割へUP

『同じ問題でも速く解けるまで解き直し6割から9割へUP』2017年東京大学文科三類合格者のセンター物理基礎の対策・解き方

目標は満点でした。このために一番重要なのは、模試の問題を繰り返すことです。物理基礎は物理と違い、複雑な公式運用は求められません。基本的にはy=axなどの比例式で表される数式を用いて、各種問題を解いていきます。 理科基礎は教科書の知識を把握することが重要ですが、物理基礎も同じです。9割、満...
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