早稲田大学
偏差値60.0〜70.0

早稲田大学の合格体験記

早稲田の国語だからといって焦らずまずはセンターの評論満点を目指す

2011年早稲田大学文化構想学部合格者の国語の過去問対策・解き方

早稲田の文化構想は評論2題、漢文と現代文の混合文の3題から成り立っていますが、自分にとって重要だったのは評論2題。ここで8割以上とれるかどうかが勝負だと思っていました。漢文と現代文の混合文は過去問を解いていた時から全体的にはよくわからないけど問題は正解はできることもありましたが、安定せず自信が...
配点を考えれば得意の日本史で苦手の国語を補うのはほぼ不可能

2011年早稲田大学文化構想学部合格者の配点・合格最低点超えの戦略

初めて全教科の過去問を解いたのは10月ごろですね。解いてみてぱっと採点した結果、英語6割、国語4割。日本史が7割程度だったので合格最低点には届いていないですね。 英語と日本史は難易度的に今後の努力次第でなんとかなると思った記憶があります。ただ国語が難しくて全く根拠を持って回答もできなかっ...
単語のレベルが高い英語の問題構成を徹底的に分析して得点を積み重ねる

2015年早稲田大学創造理工学部合格者の配点・合格最低点超えの戦略

初めて早稲田の過去問を解いたのは試験の約2週間前です。早稲田創造理工の合格最低点は6割程度ですが、その時すでに英語物理化学は7割、数学は8割近く取れていました。 2月に入っているということもありもう東大対策もかなり進んでいたので早稲田は東大よりは簡単だろうと少し甘くみているところがありま...
勝負となる文補充に25分以上割くために全力を尽くす

2011年早稲田大学文化構想学部合格者の国語の過去問対策・解き方

上智の文学部や外国語学部と異なり、毎年同じ設問に同じ形式の問題が確実に来るので、対策はしやすいと感じていました。 勝負所はやはり設問IIIの「文補充」。正確に各設問の配点がわかっているわけではないですが文補充が最も難易度が高く配点も高く、1つ間違えると連鎖的に間違えるためここはめちゃくち...
学部のごとの傾向を併願の問題形式も考慮しながら効率的な対策を行う

2017年早稲田大学文学部合格者の英語の過去問対策・解き方

まず、それぞれの学部の分析が重要ですね。早稲田は学部ごとに問題が全く違います。例えば政治経済学部や法学部は800〜1000字の長文2〜3題と本格的な自由英作文だったり、文学部・文化構想学部は300〜500字程度の中文を7題、長文1題と要約だったり、と文章の長さも、英作文の内容なども様々です。 ...
フィーリングではなく各学部の特色を把握して集中的に対策し論理的に解く

2017年早稲田大学文学部合格者の国語の過去問対策・解き方

目標は7.5割。その達成のためには、各学部の傾向を把握しておくことが重要だと思います。 早稲田は、英語に加え国語も各学部ごとに傾向が違います。例えば、政治経済学部は谷崎潤一郎や夏目漱石などの明治〜昭和前期の文豪のエッセイを、法学部は重厚で難解な政治色の強い長文を、文化構想学部は現古漢融合問題を...
難問の中から基礎問題を見出し確実に解ききる実力を養う

2017年早稲田大学文学部合格者の日本史の過去問対策・解き方

日本史は学部ごとに出題されるジャンルが違います。例えば文学部は縄文〜古墳時代と文化史が出題であること、文化構想学部・人間科学部はテーマ史ですべての大問が構成されていること、政治経済学部は明治以降の近代の出題割合が高いこと、国際教養学部では英文が出題されることなど、枚挙に暇がありません。 ...