東邦大学薬学部
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東邦大学薬学部の合格最低点・配点・入試科目・受験科目

東邦大学薬学部の入試科目・受験科目・配点

学科
入試名
試験内容
一般
3教科(300点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率)・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
【理科】「化基・化」(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II(100)

東邦大学薬学部の合格最低点

学部・学科
専攻
入試名
最低点/満点
合格得点率
薬学部
薬学科
セ試後期
588 / 700
84.0%
薬学部
薬学科
セ試前期
435 / 600
72.0%
薬学部
薬学科
一般入試
198 / 300
66.0%

東邦大学の合格最低点が低いランキング

学部・学科
専攻
入試名
最低点/満点
合格得点率
理学部
物理学科
一般A
160 / 300
53%
理学部
生命圏環境科学科
一般A
164 / 300
55%
理学部
情報科学科
一般A
162 / 300
54%
理学部
生物分子科学科
一般A
169 / 300
56%
理学部
生命圏環境科学科
一般B
173 / 300
58%
理学部
生物学科
一般A
175 / 300
58%
理学部
情報科学科
一般B
175 / 300
58%
理学部
情報科学科
セ試前期
371 / 600
62%
理学部
物理学科
セ試前期
378 / 600
63%
理学部
化学科
セ試後期
383 / 600
64%
理学部
物理学科
一般B
192 / 300
64%
理学部
化学科
一般A
195 / 300
65%
理学部
生物分子科学科
一般B
195 / 300
65%
看護学部
看護学科
一般入試
132 / 200
66%
薬学部
薬学科
一般入試
198 / 300
66%
理学部
化学科
セ試前期
405 / 600
68%
医学部
医学科
一般入試
272 / 400
68%
理学部
生物分子科学科
セ試後期
412 / 600
69%
理学部
化学科
一般B
207 / 300
69%
理学部
生物学科
一般B
210 / 300
70%
理学部
生命圏環境科学科
セ試前期
421 / 600
70%
理学部
情報科学科
セ試後期
426 / 600
71%
薬学部
薬学科
セ試前期
435 / 600
73%
理学部
物理学科
セ試後期
435 / 600
73%
理学部
生命圏環境科学科
セ試後期
435 / 600
73%
理学部
生物学科
セ試前期
432 / 600
72%
理学部
生物学科
セ試後期
456 / 600
76%
理学部
生物分子科学科
セ試前期
472 / 600
79%
薬学部
薬学科
セ試後期
588 / 700
84%

東邦大学薬学部志望者であれば、東邦大学の他学部も受験する人が多いかと思います。そこで東邦大学の全学部の合格最低点をランキング形式でまとめました。 合格最低点が低いからといって難易度が高いというわけでなく、逆に高得点勝負という場合もあれば、合格最低点が低く基礎的な問題をいかに間違えないかが重要な学部など様々です。

合格最低点に影響する「偏差値法」・「得点調整」の仕組み

まず大学受験の大前提として知って欲しいことが「本番の各教科の素点の合計点を合格最低点と比較して合格・不合格を出しているわけではない」ということです。 なぜなら「偏差値法を適応した得点調整」を行っているからです。得点調整とは、教科の選択が合否に不利にならないよう平均点を基準にして素点に点を足したり引いたりすることを指します。 それゆえ英語の点数の素点が80点だとしても得点調整をした結果の点数は80点ではないのです。

例を挙げて考えてみましょう。日本史の方が世界史よりも受験者の平均点が2割も高い場合、どう考えても日本史選択者の方が点数を取りやすいので同じ60点でも意味合いが違ってきます。つまり世界史選択者の方が不利になっているのですね。 そこで日本史選択者、世界史選択者どちらも公平になるように平均点から何点離れているかをもとに点数を出しなおすのです。

まとめると教科選択が入試の合否に影響したら公正な採点とは言いがたいので、主に平均点を基準として模試の偏差値を出すように得点を調整するのです。 英語などの共通科目でも得点調整は行われるため、平均点が70点で自分の点数が50点だった場合、実際の点数は50点以下になってしまうのです。