二松學舎大学国際政治経済学部
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二松學舎大学国際政治経済学部の合格最低点・配点・入試科目・受験科目

二松學舎大学国際政治経済学部の入試科目・受験科目・配点

学科
入試名
試験内容
国際政治経済
D方式
1教科(100点満点)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
国際政治経済
B方式
1教科(100点満点)
《国語》国語総合・現代文B(古文・漢文を除く)(100)
《地歴》世B・日Bから選択(100)
《公民》政経(100)
《数学》数I・数A(100)
《外国語》コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
●選択→国語・地歴・公民・数学・外国語から1
国際政治経済
A方式
3教科(300点満点)
【国語】国語総合・現代文B(古文・漢文を除く)(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
《地歴》世B・日Bから選択(100)
《公民》政経(100)
《数学》数I・数A(100)
●選択→地歴・公民・数学から1

二松學舎大学国際政治経済学部の合格最低点

学部・学科
専攻
入試名
最低点/満点
合格得点率
国際政治経済学部
国際政治経済学科
セ試C方式後期
122 / 200
61.0%
国際政治経済学部
国際政治経済学科
セ試C方式前期
247 / 400
61.0%
国際政治経済学部
国際政治経済学科
D方式
59 / 100
59.0%
国際政治経済学部
国際政治経済学科
B方式
49 / 100
49.0%
国際政治経済学部
国際政治経済学科
A方式
130 / 300
43.0%

二松學舎大学の合格最低点が低いランキング

学部・学科
専攻
入試名
最低点/満点
合格得点率
国際政治経済学部
国際政治経済学科
A方式
130 / 300
43%
国際政治経済学部
国際政治経済学科
B方式
49 / 100
49%
文学部
中国文学科
D方式
53 / 100
53%
文学部
国文学科
S方式
168 / 300
56%
文学部
中国文学科
S方式
168 / 300
56%
文学部
中国文学科
A方式
76 / 130
58%
文学部
国文学科
D方式
59 / 100
59%
国際政治経済学部
国際政治経済学科
D方式
59 / 100
59%
国際政治経済学部
国際政治経済学科
セ試C方式前期
247 / 400
62%
国際政治経済学部
国際政治経済学科
セ試C方式後期
122 / 200
61%
文学部
中国文学科
B方式
64 / 100
64%
文学部
国文学科
A方式
84 / 130
65%
文学部
国文学科
B方式
72 / 100
72%
文学部
中国文学科
セ試C方式前期
455 / 600
76%
文学部
国文学科
セ試C方式前期
456 / 600
76%
文学部
中国文学科
セ試C方式後期
91 / 100
91%
文学部
国文学科
セ試C方式後期
94 / 100
94%

二松學舎大学国際政治経済学部志望者であれば、二松學舎大学の他学部も受験する人が多いかと思います。そこで二松學舎大学の全学部の合格最低点をランキング形式でまとめました。 合格最低点が低いからといって難易度が高いというわけでなく、逆に高得点勝負という場合もあれば、合格最低点が低く基礎的な問題をいかに間違えないかが重要な学部など様々です。

合格最低点に影響する「偏差値法」・「得点調整」の仕組み

まず大学受験の大前提として知って欲しいことが「本番の各教科の素点の合計点を合格最低点と比較して合格・不合格を出しているわけではない」ということです。 なぜなら「偏差値法を適応した得点調整」を行っているからです。得点調整とは、教科の選択が合否に不利にならないよう平均点を基準にして素点に点を足したり引いたりすることを指します。 それゆえ英語の点数の素点が80点だとしても得点調整をした結果の点数は80点ではないのです。

例を挙げて考えてみましょう。日本史の方が世界史よりも受験者の平均点が2割も高い場合、どう考えても日本史選択者の方が点数を取りやすいので同じ60点でも意味合いが違ってきます。つまり世界史選択者の方が不利になっているのですね。 そこで日本史選択者、世界史選択者どちらも公平になるように平均点から何点離れているかをもとに点数を出しなおすのです。

まとめると教科選択が入試の合否に影響したら公正な採点とは言いがたいので、主に平均点を基準として模試の偏差値を出すように得点を調整するのです。 英語などの共通科目でも得点調整は行われるため、平均点が70点で自分の点数が50点だった場合、実際の点数は50点以下になってしまうのです。