日本女子大学理学部
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日本女子大学理学部の合格最低点・配点・入試科目・受験科目

日本女子大学理学部の入試科目・受験科目・配点

学科
入試名
試験内容
物質生物科学
一般
2教科(200点満点)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
《数学》数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(100)
《理科》「化基・化」・「生基・生」から選択(100)
●選択→数学・理科から1
数物科学
一般
2教科(200点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(100)
《理科》「物基・物」・「化基・化」から選択(100)
《外国語》コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
●選択→理科・外国語から1

日本女子大学理学部の合格最低点

学部・学科
専攻
入試名
最低点/満点
合格得点率
理学部
物質生物科学科
セ試前期
475 / 600
79.0%
理学部
物質生物科学科
一般入試
132 / 200
66.0%
理学部
数物科学科
セ試後期
285 / 400
71.0%
理学部
数物科学科
セ試前期
330 / 500
66.0%
理学部
数物科学科
一般入試
114 / 200
57.0%

日本女子大学の合格最低点が低いランキング

学部・学科
専攻
入試名
最低点/満点
合格得点率
人間社会学部
社会福祉学科
一般入試
151 / 300
50%
家政学部
被服学科
一般入試
106 / 200
53%
人間社会学部
文化学科
一般入試
159 / 300
53%
人間社会学部
教育学科
一般入試
167 / 300
56%
理学部
数物科学科
一般入試
114 / 200
57%
文学部
日本文学科
一般入試
175 / 300
58%
人間社会学部
心理学科
一般入試
176 / 300
59%
文学部
史学科
一般入試
182 / 300
61%
人間社会学部
現代社会学科
一般入試
181 / 300
60%
家政学部
児童学科
一般入試
127 / 200
64%
文学部
英文学科
一般入試
191 / 300
64%
家政学部
家政経済学科
一般入試
130 / 200
65%
家政学部
住居学科〈居住環境デザイン専攻〉
一般入試
133 / 200
67%
理学部
数物科学科
セ試前期
330 / 500
66%
理学部
物質生物科学科
一般入試
132 / 200
66%
家政学部
住居学科〈建築デザイン専攻〉
一般入試
143 / 200
72%
理学部
数物科学科
セ試後期
285 / 400
71%
人間社会学部
心理学科
セ試後期
285 / 400
71%
人間社会学部
社会福祉学科
セ試後期
434 / 600
72%
家政学部
被服学科
セ試前期
438 / 600
73%
家政学部
児童学科
セ試前期
598 / 800
75%
文学部
英文学科
セ試前期
484 / 650
74%
人間社会学部
文化学科
セ試前期
411 / 550
75%
家政学部
食物学科〈食物学専攻〉
一般入試
150 / 200
75%
家政学部
住居学科〈建築デザイン専攻〉
セ試後期
302 / 400
76%
家政学部
住居学科〈居住環境デザイン専攻〉
セ試後期
302 / 400
76%
家政学部
被服学科
セ試後期
450 / 600
75%
人間社会学部
教育学科
セ試後期
452 / 600
75%
人間社会学部
教育学科
セ試前期
450 / 600
75%
家政学部
家政経済学科
セ試後期
387 / 500
77%
文学部
日本文学科
セ試前期
462 / 600
77%
文学部
英文学科
セ試後期
583 / 750
78%
人間社会学部
現代社会学科
セ試前期
465 / 600
78%
人間社会学部
社会福祉学科
セ試前期
462 / 600
77%
文学部
史学科
セ試前期
470 / 600
78%
文学部
史学科
セ試後期
551 / 700
79%
人間社会学部
文化学科
セ試後期
429 / 550
78%
人間社会学部
現代社会学科
セ試後期
470 / 600
78%
家政学部
家政経済学科
セ試前期
398 / 500
80%
家政学部
食物学科〈管理栄養士専攻〉
一般入試
159 / 200
80%
理学部
物質生物科学科
セ試前期
475 / 600
79%
人間社会学部
心理学科
セ試前期
318 / 400
80%
家政学部
住居学科〈居住環境デザイン専攻〉
セ試前期
483 / 600
81%
文学部
日本文学科
セ試後期
566 / 700
81%
家政学部
住居学科〈建築デザイン専攻〉
セ試前期
493 / 600
82%
家政学部
食物学科〈食物学専攻〉
セ試前期
588 / 700
84%
家政学部
食物学科〈管理栄養士専攻〉
セ試前期
603 / 700
86%

日本女子大学理学部志望者であれば、日本女子大学の他学部も受験する人が多いかと思います。そこで日本女子大学の全学部の合格最低点をランキング形式でまとめました。 合格最低点が低いからといって難易度が高いというわけでなく、逆に高得点勝負という場合もあれば、合格最低点が低く基礎的な問題をいかに間違えないかが重要な学部など様々です。

合格最低点に影響する「偏差値法」・「得点調整」の仕組み

まず大学受験の大前提として知って欲しいことが「本番の各教科の素点の合計点を合格最低点と比較して合格・不合格を出しているわけではない」ということです。 なぜなら「偏差値法を適応した得点調整」を行っているからです。得点調整とは、教科の選択が合否に不利にならないよう平均点を基準にして素点に点を足したり引いたりすることを指します。 それゆえ英語の点数の素点が80点だとしても得点調整をした結果の点数は80点ではないのです。

例を挙げて考えてみましょう。日本史の方が世界史よりも受験者の平均点が2割も高い場合、どう考えても日本史選択者の方が点数を取りやすいので同じ60点でも意味合いが違ってきます。つまり世界史選択者の方が不利になっているのですね。 そこで日本史選択者、世界史選択者どちらも公平になるように平均点から何点離れているかをもとに点数を出しなおすのです。

まとめると教科選択が入試の合否に影響したら公正な採点とは言いがたいので、主に平均点を基準として模試の偏差値を出すように得点を調整するのです。 英語などの共通科目でも得点調整は行われるため、平均点が70点で自分の点数が50点だった場合、実際の点数は50点以下になってしまうのです。