早稲田大学先進理工学部
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早稲田大学先進理工学部の合格最低点・配点・入試科目・受験科目

早稲田大学先進理工学部の入試科目・受験科目・配点

学科
入試名
試験内容
生命医科学、電気・情報生命工
一般
3教科(360点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(120)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(120)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(120)
応用化学
一般
3教科(360点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(120)
【理科】「化基・化」必須,「物基・物」・「生基・生」から1,計2(120)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(120)
化学・生命化学
一般
3教科(360点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(120)
【理科】「物基・物」・「化基・化」(120)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(120)
物理、応用物理
一般
3教科(360点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(120)
【理科】「物基・物」・「化基・化」(120)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(120)

早稲田大学先進理工学部の合格最低点

学部・学科
専攻
入試名
最低点/満点
合格得点率
先進理工学部
電気・情報生命工学科
一般入試
170 / 360
47.0%
先進理工学部
生命医科学科
一般入試
183 / 360
50.0%
先進理工学部
応用化学科
一般入試
184 / 360
51.0%
先進理工学部
化学・生命化学科
一般入試
180 / 360
50.0%
先進理工学部
応用物理学科
一般入試
177 / 360
49.0%
先進理工学部
物理学科
一般入試
192 / 360
53.0%

早稲田大学の合格最低点が低いランキング

学部・学科
専攻
入試名
最低点/満点
合格得点率
創造理工学部
環境資源工学科
一般入試
164 / 360
46%
基幹理工学部
学系III
一般入試
170 / 360
47%
創造理工学部
総合機械工学科
一般入試
172 / 360
48%
創造理工学部
社会環境工学科
一般入試
172 / 360
48%
創造理工学部
建築学科
一般入試
190 / 400
48%
先進理工学部
電気・情報生命工学科
一般入試
170 / 360
47%
基幹理工学部
学系I
一般入試
173 / 360
48%
基幹理工学部
学系II
一般入試
175 / 360
49%
創造理工学部
経営システム工学科
一般入試
178 / 360
49%
先進理工学部
応用物理学科
一般入試
177 / 360
49%
先進理工学部
化学・生命化学科
一般入試
180 / 360
50%
先進理工学部
生命医科学科
一般入試
183 / 360
51%
先進理工学部
応用化学科
一般入試
184 / 360
51%
教育学部
理学科〈地球科学専修〉
一般入試/地学選択枠
80 / 150
53%
先進理工学部
物理学科
一般入試
192 / 360
53%
人間科学部
健康福祉科学科
一般入試
84 / 150
56%
人間科学部
人間情報科学科
一般入試
86 / 150
57%
教育学部
理学科〈地球科学専修〉
一般入試/地学枠以外
87 / 150
58%
人間科学部
人間環境科学科
一般入試
87 / 150
58%
法学部
(学科組織なし)
一般入試
88 / 150
59%
教育学部
教育学科〈教育学専攻〔生涯教育学専修〕〉
一般入試
88 / 150
59%
社会科学部
社会科学科
一般入試
77 / 130
59%
教育学部
理学科〈生物学専修〉
一般入試
90 / 150
60%
スポーツ科学部
スポーツ科学科
一般入試
111 / 183
61%
国際教養学部
国際教養学科
一般入試
120 / 200
60%
教育学部
教育学科〈教育学専攻〔教育学専修〕〉
一般入試
91 / 150
61%
教育学部
教育学科〈教育学専攻〔教育心理学専修〕〉
一般入試
92 / 150
61%
文化構想学部
文化構想学科
一般入試
125 / 200
63%
教育学部
教育学科〈初等教育学専攻〉
一般入試
94 / 150
63%
政治経済学部
一般入試
148 / 230
64%
文学部
文学科
一般入試
129 / 200
65%
教育学部
社会科〈地理歴史専修〉
一般入試
95 / 150
63%
教育学部
社会科〈社会科学専修〉
一般入試
96 / 150
64%
商学部
(学科組織なし)
一般入試
128 / 200
64%
文化構想学部
文化構想学科
セ試/一般方式
132 / 200
66%
文学部
文学科
セ試/一般方式
135 / 200
68%
教育学部
国語国文学科
一般入試
104 / 150
69%
教育学部
英語英文学科
一般入試
108 / 150
72%
教育学部
複合文化学科
一般入試
111 / 150
74%
教育学部
数学科
一般入試
120 / 150
80%

早稲田大学先進理工学部志望者であれば、早稲田大学の他学部も受験する人が多いかと思います。そこで早稲田大学の全学部の合格最低点をランキング形式でまとめました。 合格最低点が低いからといって難易度が高いというわけでなく、逆に高得点勝負という場合もあれば、合格最低点が低く基礎的な問題をいかに間違えないかが重要な学部など様々です。

合格最低点に影響する「偏差値法」・「得点調整」の仕組み

まず大学受験の大前提として知って欲しいことが「本番の各教科の素点の合計点を合格最低点と比較して合格・不合格を出しているわけではない」ということです。 なぜなら「偏差値法を適応した得点調整」を行っているからです。得点調整とは、教科の選択が合否に不利にならないよう平均点を基準にして素点に点を足したり引いたりすることを指します。 それゆえ英語の点数の素点が80点だとしても得点調整をした結果の点数は80点ではないのです。

例を挙げて考えてみましょう。日本史の方が世界史よりも受験者の平均点が2割も高い場合、どう考えても日本史選択者の方が点数を取りやすいので同じ60点でも意味合いが違ってきます。つまり世界史選択者の方が不利になっているのですね。 そこで日本史選択者、世界史選択者どちらも公平になるように平均点から何点離れているかをもとに点数を出しなおすのです。

まとめると教科選択が入試の合否に影響したら公正な採点とは言いがたいので、主に平均点を基準として模試の偏差値を出すように得点を調整するのです。 英語などの共通科目でも得点調整は行われるため、平均点が70点で自分の点数が50点だった場合、実際の点数は50点以下になってしまうのです。