別府大学文学部
偏差値35.0〜35.0 大学トップ

別府大学文学部の合格最低点・配点・入試科目・受験科目

別府大学文学部の入試科目・受験科目・配点

学科
入試名
試験内容
全学部
D日程
学科試験なし
【面接】(-)
国際言語・文化
C日程
学科試験なし
【面接】(-)
《小論文》(-)
《実技》(-)
●選択→小論文・実技から1
国際言語・文化
A日程1、2、B日程
1~2教科(200点満点)
《国語》国語(古文・漢文を除く)(100)
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・政経から選択(100)
《数学》数I・数A(100)
《外国語》コミュ英I・コミュ英II・英語表現I(100)
《実技》(100)
●選択→国語・地歴・公民・数学・外国語・実技から2
史学・文化財
B日程
2教科(200点満点)
【地歴】世B・日B・地理Bから1(100)
《国語》国語(古文・漢文を除く)(100)
《公民》現社・政経から選択(100)
《数学》数I・数A(100)
《理科》化基・生基から選択(100)
《外国語》コミュ英I・コミュ英II・英語表現I(100)
●選択→国語・公民・数学・理科・外国語から1
史学・文化財
A日程1、2
2教科(200点満点)
【地歴】世B・日B・地理Bから1(100)
《国語》国語(古文・漢文を除く)(100)
《公民》現社・政経から選択(100)
《数学》数I・数A(100)
《外国語》コミュ英I・コミュ英II・英語表現I(100)
●選択→国語・公民・数学・外国語から1
人間関係、史学・文化財
C日程
学科試験なし
【小論文】(-)
【面接】(-)
人間関係
B日程
2教科(200点満点)
《国語》国語(古文・漢文を除く)(100)
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・政経から選択(100)
《数学》数I・数A(100)
《理科》化基・生基から選択(100)
《外国語》コミュ英I・コミュ英II・英語表現I(100)
●選択→国語・地歴・公民・数学・理科・外国語から2
人間関係
A日程1、2
2教科(200点満点)
【国語】国語(古文・漢文を除く)(100)
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・政経から選択(100)
《数学》数I・数A(100)
《理科》化基・生基から選択(100)
《外国語》コミュ英I・コミュ英II・英語表現I(100)
●選択→地歴・公民・数学・理科・外国語から1

別府大学文学部の合格最低点

学部・学科
専攻
入試名
最低点/満点
合格得点率
文学部
人間関係学科
セ試合計
102 / 200
51.0%
文学部
人間関係学科
一般入試計(セ試を除く)
70 / 200
35.0%
文学部
史学・文化財学科
セ試合計
108 / 200
54.0%
文学部
史学・文化財学科
一般入試計(セ試を除く)
81 / 200
40.0%
文学部
国際言語・文化学科
セ試合計
90 / 200
45.0%
文学部
国際言語・文化学科
一般入試計(セ試を除く)
70 / 200
35.0%

別府大学の合格最低点が低いランキング

学部・学科
専攻
入試名
最低点/満点
合格得点率
文学部
国際言語・文化学科
一般入試計(セ試を除く)
70 / 200
35%
文学部
人間関係学科
一般入試計(セ試を除く)
70 / 200
35%
文学部
史学・文化財学科
一般入試計(セ試を除く)
81 / 200
41%
国際経営学部
国際経営学科
一般入試計(セ試を除く)
81 / 200
41%
食物栄養科学部
発酵食品学科
一般入試計(セ試を除く)
80 / 200
40%
食物栄養科学部
発酵食品学科
セ試合計
89 / 200
45%
食物栄養科学部
食物栄養学科
一般入試計(セ試を除く)
88 / 200
44%
文学部
国際言語・文化学科
セ試合計
90 / 200
45%
国際経営学部
国際経営学科
セ試合計
90 / 200
45%
文学部
人間関係学科
セ試合計
102 / 200
51%
文学部
史学・文化財学科
セ試合計
108 / 200
54%
食物栄養科学部
食物栄養学科
セ試合計
122 / 200
61%

別府大学文学部志望者であれば、別府大学の他学部も受験する人が多いかと思います。そこで別府大学の全学部の合格最低点をランキング形式でまとめました。 合格最低点が低いからといって難易度が高いというわけでなく、逆に高得点勝負という場合もあれば、合格最低点が低く基礎的な問題をいかに間違えないかが重要な学部など様々です。

合格最低点に影響する「偏差値法」・「得点調整」の仕組み

まず大学受験の大前提として知って欲しいことが「本番の各教科の素点の合計点を合格最低点と比較して合格・不合格を出しているわけではない」ということです。 なぜなら「偏差値法を適応した得点調整」を行っているからです。得点調整とは、教科の選択が合否に不利にならないよう平均点を基準にして素点に点を足したり引いたりすることを指します。 それゆえ英語の点数の素点が80点だとしても得点調整をした結果の点数は80点ではないのです。

例を挙げて考えてみましょう。日本史の方が世界史よりも受験者の平均点が2割も高い場合、どう考えても日本史選択者の方が点数を取りやすいので同じ60点でも意味合いが違ってきます。つまり世界史選択者の方が不利になっているのですね。 そこで日本史選択者、世界史選択者どちらも公平になるように平均点から何点離れているかをもとに点数を出しなおすのです。

まとめると教科選択が入試の合否に影響したら公正な採点とは言いがたいので、主に平均点を基準として模試の偏差値を出すように得点を調整するのです。 英語などの共通科目でも得点調整は行われるため、平均点が70点で自分の点数が50点だった場合、実際の点数は50点以下になってしまうのです。