城西大学薬学部
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城西大学薬学部の合格最低点・配点・入試科目・受験科目

城西大学薬学部の入試科目・受験科目・配点

学科
入試名
試験内容
医療栄養
B、D日程
2教科(200点満点)
《国語》国語総合・国語表現(古文・漢文を除く)(100)
《数学》数I・数A・数II(100)
《理科》化基・生基から選択(100)
《外国語》コミュ英I・コミュ英II・英語表現I(100)
●選択→国語・数学・理科・外国語から2
医療栄養
A日程
2教科(200点満点)
【理科】「化基・化」・「生基・生」から1(100)
《国語》国語総合・国語表現(古文・漢文を除く)(100)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
《外国語》コミュ英I・コミュ英II・英語表現I(100)
●選択→国語・数学・外国語から1
薬科学
A~C日程
2教科(200点満点)
【理科】「化基・化」・「生基・生」から1(100)
《国語》国語総合・国語表現(古文・漢文を除く)(100)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
《外国語》コミュ英I・コミュ英II・英語表現I(100)
●選択→国語・数学・外国語から1
A~C日程
3教科(400点満点)
【理科】「化基・化」(200)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・英語表現I(100)
《国語》国語総合・国語表現(古文・漢文を除く)(100)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
●選択→国語・数学から1

城西大学薬学部の合格最低点

学部・学科
専攻
入試名
最低点/満点
合格得点率
薬学部
医療栄養学科
セ試III期
142 / 200
71.0%
薬学部
医療栄養学科
セ試II期
146 / 200
73.0%
薬学部
医療栄養学科
セ試I期
111 / 200
55.0%
薬学部
医療栄養学科
C日程
121 / 200
60.0%
薬学部
医療栄養学科
B日程
79 / 200
39.0%
薬学部
医療栄養学科
A日程
94 / 200
47.0%
薬学部
薬科学科
セ試III期
198 / 400
49.0%
薬学部
薬科学科
セ試II期
178 / 400
44.0%
薬学部
薬科学科
セ試I期
170 / 400
42.0%
薬学部
薬科学科
C日程
96 / 200
48.0%
薬学部
薬科学科
B日程
90 / 200
45.0%
薬学部
薬科学科
A日程
95 / 200
47.0%
薬学部
薬学科
セ試III期
225 / 400
56.0%
薬学部
薬学科
セ試II期
205 / 400
51.0%
薬学部
薬学科
セ試I期
200 / 400
50.0%
薬学部
薬学科
C日程
239 / 400
59.0%
薬学部
薬学科
B日程
222 / 400
55.0%
薬学部
薬学科
A日程
211 / 400
52.0%

城西大学の合格最低点が低いランキング

学部・学科
専攻
入試名
最低点/満点
合格得点率
経済学部
経済学科
セ試I期
78 / 300
26%
理学部
化学科
E日程
80 / 300
27%
理学部
数学科
B日程/紀尾井町
86 / 300
29%
理学部
数学科
B日程/坂戸
89 / 300
30%
現代政策学部
社会経済システム学科
C日程
31 / 100
31%
理学部
化学科
D日程
94 / 300
31%
経済学部
経済学科
C日程
37 / 100
37%
経済学部
経済学科
A日程
75 / 200
38%
経済学部
経済学科
セ試III期
113 / 300
38%
理学部
化学科
A日程
134 / 350
38%
経済学部
経済学科
セ試II期
79 / 200
40%
理学部
化学科
セ試I期
119 / 300
40%
薬学部
医療栄養学科
B日程
79 / 200
40%
理学部
数学科
A日程/紀尾井町
120 / 300
40%
経営学部
マネジメント総合学科
セ試I期
125 / 300
42%
現代政策学部
社会経済システム学科
A日程
83 / 200
42%
現代政策学部
社会経済システム学科
セ試I期C4科目
164 / 400
41%
薬学部
薬科学科
セ試I期
170 / 400
43%
経済学部
経済学科
D日程
43 / 100
43%
理学部
数学科
A日程/坂戸
132 / 300
44%
薬学部
薬科学科
セ試II期
178 / 400
45%
現代政策学部
社会経済システム学科
セ試II期A
91 / 200
46%
薬学部
薬科学科
B日程
90 / 200
45%
経営学部
マネジメント総合学科
セ試II期
93 / 200
47%
経済学部
経済学科
セ試IV期
47 / 100
47%
経営学部
マネジメント総合学科
A日程
94 / 200
47%
薬学部
医療栄養学科
A日程
94 / 200
47%
薬学部
薬科学科
A日程
95 / 200
48%
薬学部
薬科学科
C日程
96 / 200
48%
経営学部
マネジメント総合学科
C日程
49 / 100
49%
現代政策学部
社会経済システム学科
セ試I期Aプラス評定I型
147 / 300
49%
薬学部
薬科学科
セ試III期
198 / 400
50%
現代政策学部
社会経済システム学科
セ試I期Bプラス評定II型
100 / 200
50%
理学部
数学科
セ試I期C紀尾井町
300 / 600
50%
理学部
数学科
セ試I期A紀尾井町
303 / 600
51%
理学部
数学科
セ試I期B紀尾井町
301 / 600
50%
薬学部
薬学科
セ試I期
200 / 400
50%
経済学部
経済学科
E日程
51 / 100
51%
経済学部
経済学科
セ試V期
51 / 100
51%
現代政策学部
社会経済システム学科
セ試III期
51 / 100
51%
現代政策学部
社会経済システム学科
B日程
51 / 100
51%
薬学部
薬学科
セ試II期
205 / 400
51%
現代政策学部
社会経済システム学科
セ試IV期
52 / 100
52%
薬学部
薬学科
A日程
211 / 400
53%
経済学部
経済学科
B日程
53 / 100
53%
現代政策学部
社会経済システム学科
E日程
53 / 100
53%
現代政策学部
社会経済システム学科
セ試II期Bプラス評定
108 / 200
54%
理学部
数学科
セ試I期C坂戸
330 / 600
55%
理学部
化学科
セ試II期
223 / 400
56%
理学部
数学科
セ試I期B坂戸
330 / 600
55%
理学部
数学科
セ試I期A坂戸
332 / 600
55%
薬学部
医療栄養学科
セ試I期
111 / 200
56%
薬学部
薬学科
B日程
222 / 400
56%
経営学部
マネジメント総合学科
E日程
56 / 100
56%
現代政策学部
社会経済システム学科
セ試V期
56 / 100
56%
薬学部
薬学科
セ試III期
225 / 400
56%
経営学部
マネジメント総合学科
D日程
57 / 100
57%
理学部
数学科
D日程/坂戸
57 / 100
57%
経済学部
経済学科
セ試VI期
58 / 100
58%
経営学部
マネジメント総合学科
セ試VI期
58 / 100
58%
経営学部
マネジメント総合学科
セ試IV期
58 / 100
58%
現代政策学部
社会経済システム学科
D日程
58 / 100
58%
理学部
化学科
セ試III期
233 / 400
58%
現代政策学部
社会経済システム学科
セ試VI期
59 / 100
59%
理学部
数学科
D日程/紀尾井町
59 / 100
59%
薬学部
薬学科
C日程
239 / 400
60%
薬学部
医療栄養学科
C日程
121 / 200
61%
経営学部
マネジメント総合学科
セ試V期
61 / 100
61%
経営学部
マネジメント総合学科
B日程
65 / 100
65%
経営学部
マネジメント総合学科
セ試III期
66 / 100
66%
薬学部
医療栄養学科
セ試III期
142 / 200
71%
薬学部
医療栄養学科
セ試II期
146 / 200
73%

城西大学薬学部志望者であれば、城西大学の他学部も受験する人が多いかと思います。そこで城西大学の全学部の合格最低点をランキング形式でまとめました。 合格最低点が低いからといって難易度が高いというわけでなく、逆に高得点勝負という場合もあれば、合格最低点が低く基礎的な問題をいかに間違えないかが重要な学部など様々です。

合格最低点に影響する「偏差値法」・「得点調整」の仕組み

まず大学受験の大前提として知って欲しいことが「本番の各教科の素点の合計点を合格最低点と比較して合格・不合格を出しているわけではない」ということです。 なぜなら「偏差値法を適応した得点調整」を行っているからです。得点調整とは、教科の選択が合否に不利にならないよう平均点を基準にして素点に点を足したり引いたりすることを指します。 それゆえ英語の点数の素点が80点だとしても得点調整をした結果の点数は80点ではないのです。

例を挙げて考えてみましょう。日本史の方が世界史よりも受験者の平均点が2割も高い場合、どう考えても日本史選択者の方が点数を取りやすいので同じ60点でも意味合いが違ってきます。つまり世界史選択者の方が不利になっているのですね。 そこで日本史選択者、世界史選択者どちらも公平になるように平均点から何点離れているかをもとに点数を出しなおすのです。

まとめると教科選択が入試の合否に影響したら公正な採点とは言いがたいので、主に平均点を基準として模試の偏差値を出すように得点を調整するのです。 英語などの共通科目でも得点調整は行われるため、平均点が70点で自分の点数が50点だった場合、実際の点数は50点以下になってしまうのです。