慶應義塾大学文学部の合格体験記

小論文での失敗を想定して英語・日本史で8割5分以上を死守

『小論文での失敗を想定して英語・日本史で8割5分以上を死守』2011年慶應義塾大学文学部合格者の配点・合格最低点超...

初めて慶應文学部の過去問を解いたのは11月。英語は和訳が多いので正確ではないですが6割5分程度、日本史は8割でした。慶応の割にはそんなに難しくないな、ちゃんと対策を練れば受かるのかもと思った気がします。 英語に関しては英語長文はかなり読み応えがある文章だなと感動したのと辞書を使っていいの...
普段から因果関係を理解することが試験本番の「論述」の点数につながる

『普段から因果関係を理解することが試験本番の「論述」の点数につながる』2011年慶應義塾大学文学部合格者の日本史の...

自分は英語と日本史が得意で小論文が苦手だったので、日本史で高得点をとるのはマストだと自覚していたので慶應文学部の日本史の目標点は85%以上でした。記述問題が多いので問題をみてわからなかった瞬間にその問題はもう落としたことになってしまいますし、漢字のミスも起きやすいのでなんだかんだで8割以上をと...
早慶上智レベルの英語長文の読み込みと和訳の解き方が合否を分ける

『早慶上智レベルの英語長文の読み込みと和訳の解き方が合否を分ける』2011年慶應義塾大学文学部合格者の英語の過去問...

慶應の文学部の英語は毎年読み応えのあるいかにも文学部っぽいテーマの長文が出題されますね。試験時間は120分かつ辞書持ち込み可能なので、慶應の文学部の英語で時間が足りなくなるということはあまり考えられません。なので問題を解き始める前に長文を全て読み切ってしまって良いのかなと個人的には思います。 ...
3 件中 3 件を表示