慶應義塾大学経済学部
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慶應義塾大学経済学部の合格最低点・配点・入試科目・受験科目

慶應義塾大学経済学部の入試科目・受験科目・配点

学科
入試名
試験内容
経済
B方式
2教科(420点満点)
【地歴】世B・日Bから1(150)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(200)
【小論文】(70)
経済
A方式
2教科(420点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(150)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(200)
【小論文】(70)

慶應義塾大学経済学部の合格最低点

学部・学科
専攻
入試名
最低点/満点
合格得点率
経済学部
経済学科
B方式
268 / 420
63.0%
経済学部
経済学科
A方式
238 / 420
56.0%

慶應義塾大学の合格最低点が低いランキング

学部・学科
専攻
入試名
最低点/満点
合格得点率
経済学部
経済学科
A方式
238 / 420
57%
医学部
医学科
一般入試
282 / 500
56%
法学部
法律学科
一般入試
242 / 400
61%
薬学部
薬科学科
一般入試
213 / 350
61%
看護医療学部
看護学科
一般入試
306 / 500
61%
薬学部
薬学科
一般入試
216 / 350
62%
法学部
政治学科
一般入試
249 / 400
62%
経済学部
経済学科
B方式
268 / 420
64%
文学部
人文社会学科
一般入試
233 / 350
67%
商学部
商学科
A方式
268 / 400
67%
商学部
商学科
B方式
293 / 400
73%

慶應義塾大学経済学部志望者であれば、慶應義塾大学の他学部も受験する人が多いかと思います。そこで慶應義塾大学の全学部の合格最低点をランキング形式でまとめました。 合格最低点が低いからといって難易度が高いというわけでなく、逆に高得点勝負という場合もあれば、合格最低点が低く基礎的な問題をいかに間違えないかが重要な学部など様々です。

合格最低点に影響する「偏差値法」・「得点調整」の仕組み

まず大学受験の大前提として知って欲しいことが「本番の各教科の素点の合計点を合格最低点と比較して合格・不合格を出しているわけではない」ということです。 なぜなら「偏差値法を適応した得点調整」を行っているからです。得点調整とは、教科の選択が合否に不利にならないよう平均点を基準にして素点に点を足したり引いたりすることを指します。 それゆえ英語の点数の素点が80点だとしても得点調整をした結果の点数は80点ではないのです。

例を挙げて考えてみましょう。日本史の方が世界史よりも受験者の平均点が2割も高い場合、どう考えても日本史選択者の方が点数を取りやすいので同じ60点でも意味合いが違ってきます。つまり世界史選択者の方が不利になっているのですね。 そこで日本史選択者、世界史選択者どちらも公平になるように平均点から何点離れているかをもとに点数を出しなおすのです。

まとめると教科選択が入試の合否に影響したら公正な採点とは言いがたいので、主に平均点を基準として模試の偏差値を出すように得点を調整するのです。 英語などの共通科目でも得点調整は行われるため、平均点が70点で自分の点数が50点だった場合、実際の点数は50点以下になってしまうのです。